日帰り登山その55(棒ノ嶺)

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とぐろを巻くねこ

毎日いいコでお薬を飲んで、歳相応にまったりモード♪

 

さて、今回の日帰り登山は、いろんな呼び方がある棒ノ嶺へ!
先週の木曜日にお休みをいただいて、行ってまいりました。

埼玉と東京の県境にありまして、埼玉側からは棒ノ嶺とか棒の峯、
奥多摩方面から登ると棒ノ折山って標識が出てます。

私は、埼玉側から登って行ったのでココでは棒ノ嶺ってことで。
 
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飯能駅からバスで40分ほど。
川俣・名栗湖入口バス停を降りて、まず花見♪

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名栗湖まで車道をてくてく歩いて、ダムの堰堤の上を歩きます。
進行方向右側は、名栗湖。
 
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左側は、草っ原。このダムは放水しないのか?
っと謎に思いましたが、この先にちゃんと解説板がありまして、放水は
地下を通るんですって。
遠くの道路の横に川がありまして、そこに水が出てくるようです。
 
そんなダム湖である名栗湖をぐるっと回って登山道へ
 
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山吹の花みたいなきれいな黄色。
桂の木の新芽です。←っとエラそうに書いてるけど、通りすがりの
おじさんに教えてもらった。
 
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藤懸の滝。
ここから道は沢伝いになります。 
 
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こんなとこを渡渉してみたり、 
 
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両側から岩が迫ってるこんな地形はゴルジュ。
 
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こう見ると、ジャバジャバ川を遡上していかにゃーならん感じですが、
横にちゃんと登山道があるんです。
 
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白孔雀の滝を上から覗いてみる。
 
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このコース、沢登りってほどでもないけど、沢登り気分を味わえるということで人気。
実際、とても楽しくて歩き始めてから1.5時間、休憩も取らずに歩いてしまいました。
 
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なんちゃって沢登りを終えて、山頂までは林の中をさくさく。
 
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目印の「岩茸石」
隣の隣にある「岩茸石山」となんか関係あるのかなぁ…
 
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権次入峠。
ここでやっと尾根に出ます。
 
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15分ほどで、棒ノ嶺山頂!
平日だけあって、人間は私をいれて3名。
 
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わかるかなぁ。右寄りの山肌がグレーになってるとこが出発地点の名栗湖。
 
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下りは岩茸石までもどってから、温泉目指して谷をもくもく歩く。
と、前方でゴソっと音がする。
 
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カモシカさん!!
立ち止まってじぃぃっとこっちを見てます。
びっくりさせないように、そろそろと写真を撮りました。
で、行きたい方向の登山道にいらっしゃいますので、
「あの~、そっち行きたいのですが、いいですか?」とお尋ねしましたら、
軽やかに駆け去っていったのでした。 
 
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カモシカさんを見送ってしばらく行くと、林道に出ます。
ここから温泉まで30分ほど林道歩き。
 
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道路沿いに清水が流れてる岩壁があって、そこから蛙の声がたくさん
してました。
ひっついて探してみたけど姿は見えず。岩の割れ目にいるんだろうけど…
 
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さて、温泉!
が、周辺にはトラックが止まってて作業着のオジさんがいる。
不穏なものを感じつつ、玄関に回ってみたらばブルーシートが!!
 
オジさんが「今日まで工事で休館だよ」と…
 
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すごすごとバスで帰ってきました。
バス停のお地蔵さまがいい感じでしたよ。 
 
歩行時間:4時間41分(休憩含む)
高低差:登り717m、下り748m
お天気:晴
その他:山登り入門的なガイドブックには必ず乗ってる棒ノ嶺。意外にも今回初でした。
奥多摩からは、以前に行った高水三山の岩茸石山から尾根伝いに行くこともできます。
そっちのコースもいつか行ってみたい道♪
そして、今回初めてYAMAPというスマホアプリを使ってみました。
地形図をダウンロードして現在地を確認しつつ、ルートの記録をして、写真もUPできる
という至れりつくせりの機能で無料♪
とても使いやすかったので、今後も活躍予定です。→YAMAP記録はこっち

日帰り登山その54(浅間嶺)

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福たんともーちゃんが一緒にくつろいでいるとは珍しいね~。

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ねこたちお気に入りの出窓の外は、大昔は田んぼだったかもよ?という
水たまりが広がってるわけですが、
 
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こないだ見慣れない方が佇んでいらっしゃいました。
五位鷺さんだと思われる…
闇夜に光を放つといわれるのもわかるようなきれいな方でした。 
 
 
 
さて、
前回まで3週連続で山に行ってたのに突然1か月の休養。
で、またいきなり18日、三連休の初日に行ってきました。
 
例年だとこの時期は、なるべく花粉の少なそうなとこにするか、
むしろ行かないって感じなんだけどね~
 
杉やヒノキの植林が盛んで、
シーズン中には、山火事と見まごうばかりに花粉が舞い上がっているという
評判の奥多摩に!行ってきました。
 
浅間嶺(標高903m) 
 
武蔵五日市駅からバスに乗って払沢の滝入り口で下車。
ちょっと寄り道して、滝を見に行きます。
 
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バス停から滝までは、こんな整備された遊歩道。
15分弱で、
 
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滝~
バス停に戻ったら、登山道へ。
浅間嶺は、東から西へ「浅間尾根」をたどる尾根伝いのコース。
一旦尾根に出ちゃえば、大きなアップダウンはないので、
 
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まずは、時坂峠。ここまで、林道を横切りながらの登りみち。
でっかいチョココロネみたいな木の横に祠があってお参りします。 
 
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そこからしばらく林道。
「植林の山々」って風景が奥多摩だぁ。
 
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山頂手前で登山道が交差し、左に曲がって行くんだけど、
まばらな木々の間に踏み跡が、よく見ればわかるようなわからないような…
直線コースのほうが道がはっきりしてるんだけど、初志貫徹!
私は左に行きたいのだ!!
 
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無事、山頂へ続く尾根へ乗っかると(咲いてないけど)桜並木。
花見シーズンは大変な人出だろうな~。
 
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山頂には人間が5人ほどいました。
 
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こっち方面には、富士山が見えてもおかしくないんだけど、
なんとなーーーく空気がもやっとしてるのは、花粉か?!
 
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ここから温泉を目指して尾根をたどってくんですが、
伐採作業中とか、登山道崩落で、う回路が2か所ほど。
意外に距離が伸びましたが、今回はなんか快調に歩けました。
 
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尾根からは、バス道に向かって降りる道があって、進みつつ
気分と体力に合わせて好きなところでおしまいにできます。
ココの分岐で降りるのもありかなっと計画していたところで
迷いましたが、もう一つ先まで頑張ってみることに。
 
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温泉目指して降りる急下降の道は、落ち葉ザクザクで
ハイカットの登山靴がずっぽり埋まります。
 
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無事下山して、数馬の湯で温泉&ビールと長いも焼き。
この温泉は、前に三頭山に行った帰りにも寄ったんですが、
この時はゴールデンウィークまっさかりの大混雑で入場制限してて
入れなかったので、今回リベンジ!
3連休の初日でしたが、ゆっくり浸かれました~♪
 
 
歩行時間:5時間30分(休憩含む)
高低差:登り360m、下り258m
お天気:晴
その他:私、花粉症はまだ発症してませんが、今の時期に無防備に奥多摩なんかいったら
発症するんじゃないかとマスク装着で行ってきました!
飛散量の予報はそんなに多い日ではなかったんですが、広葉樹林帯から、植林地帯に入
っていくと何となく空気が霞む。
今回のコースは結構難読地名が多かったです。
払沢(ほっさわ)の滝、時坂(とっさか)峠、人里(へんぼり)、神戸(かのと)、笛吹(うすひき)…
道は岩場もなく平坦で歩きやすかったので、地図を見ながら歩いて楽しかった♪

お泊り登山その1-2(丹沢山・鍋割山)

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寅次郎だって腕組みをする。
 
 
さて前回の続き、お泊り登山二日目です。
 
朝、起きると風もやんでいい感じ。
 
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前日には、立ち寄る気も起きなかった山頂に月が出ている。
 
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そしてご来光~。ありがたや……
 
と、山頂の朝を満喫してましたら、
 
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にゃんこ登場。
この方、野良猫さんです。
山頂が縄張りなんだけど、山小屋には入ってこなくて、登山の人から
ごはんをもらってたくましく生活中だそうな。
たいへん人懐っこいコで、なでさせてくれました。
むっちりボディにモコモコの毛。寒冷地仕様!!!
 
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富士山も見えましたよ~。
 
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というわけで、まずは丹沢山を目指して出発。
塔の岳北側斜面の下りは、さっそく雪道。
 
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尾根道から振り返ると昨夜の尊仏山荘がちっちゃく見える。
あんなてっぺんに吹きっさらしで建ってるんだもの。
昨日の風でとばされないとは、どんな基礎工事をしてるんだろう…
 
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この写真でわかるかなぁ。霧氷がきれいでした。
 
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で、塔の岳山頂から1時間半ほどで、丹沢山山頂(標高1567m)。
 
おやつを食べたら、来た道を戻って、
 
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再び塔の岳山頂。
昨日がウソのように人がいっぱい。
 
次は、鍋割山を目指します!
 
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道にはもう雪はありません。が、このぬかるみ…
 
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足元ばかりを見ていると、相模湾とか見逃しちゃうので要注意。
 
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鍋割山山頂(標高1272m)で、鍋焼きうどん!!
(おはしが逆向きですみません)
かなりボリュームもあっておいしいぃぃ。 
 
うどんに集中していたので、山頂写真はこれしか撮ってなかったよ。
あ、パラグライダーで、遥か頭上を飛んでった人がいてかっこよかったです。
 
うどんを食べたら、昨日の大倉バス停を目指して下山開始。
 
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1時間くらいで、こんな林道にでまして、そこからずーーーっと林道を
だくだく歩いて、戻ってきたのでした~。
 
 
歩行時間:7時間弱かなぁ
高低差:登り76m、下り1277m)
お天気:晴
その他:にゃんこについて。
塔の岳の尊仏山荘にはもともとみーくんという看板にゃんこがいらっしゃいまして、
ノラさんは、みーくんと折り合いが悪くて小屋には入ってこなかったそうです。
で、昨年の暮れにみーくんが18歳で大往生された後もやっぱりノラ生活を続けているらしい。
前にいった明神が岳にもにゃんこがいて、こんなとこに!と思ったものですが、
みーくんは、繁殖期にはとことこ下山して、1週間ほどでまた戻ってきていたそうです。
ねこ、すごいな。
 
 

お泊り登山その1-1(塔の岳)

なんか日差しが春っぽくなってきたよね♪

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腹筋??
 
 
 
さて、ツレが登山にハマっております。
二人で行くとなると、日帰りして晩ごはんを作らなくてもいいので、
とうとうお泊り登山となりました!!
ねこたちは、山盛りごはんを置いて、お留守番です。
 
17日(金)におやすみをいただいて、丹沢に行ってきました!
1日目:塔の岳 尊仏山荘泊
2日目:塔の岳→丹沢山→塔の岳→鍋割山
という行程でございます
 
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まずは、小田急線渋沢駅からバスで、大倉バス停まで。
いい天気じゃないか!
 
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今回は大倉尾根をたどって山頂を目指します。
最もポピュラーなコースらしいんですが、通称バカ尾根。
アップダウンがなく、アップアップでひたすら上を目指すのです。
 
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ときおり展望が開けます。
リスにも会ったんだけど、すばしっこすぎて写真は失敗。
 
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ポピュラーコースだけあって、植生保護のための木道も整備されています
 
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で、だんだん道も険しくなってきたな~というころ
 
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雲行きが…
そう、この日は「春一番」の天気予報が出ていた日。
なにせ尾根をあるいてるものだから標高が上がるにつれ、
風が強まってきて
 
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雲の中に突入!
 
 
というわけで、この後は風雨のため写真を撮ってる場合ではありませんでした!
 
それでも13:30頃には塔の岳山頂(標高1490.9m)に到着。
360度の展望が楽しめるのが売りの山頂は、こんな日はまさに吹きっさらし!
でもその山頂に、この日お泊りする尊仏山荘が建っているのです。
山小屋に転げ込んだら、ビールもあるし~。
18:00のカレーまでゆっくり過ごして1日目は終了したのでした。
 
夜景とか星とか楽しみにしてたんだけど、それどころじゃない天気だったですよ…
というわけで、2日目に続く!
 
 
歩行時間:3時間半くらい?
高低差:登り1201m
お天気:晴のち曇りのち雨。春一番。
その他:我々は大倉尾根からちくちく登っていきましたが、もちろん別ルートもある。
ヤビツ峠から主尾根伝いに塔の岳を目指して、同じ小屋に予約していたグループは
一部強風のため、途中で引き返してキャンセルだったようです。
この日のおきゃくさんは、20人弱。我々は4人部屋を二人で使わせていただきました。
翌日(土曜日)は予約で満員だってさ~。

日帰り登山その53(伊予ヶ岳)

なにやら遊んでばかりいるようですが、先日リサイクルショップで
新しい登山靴を入手いたしました!

マンモスマークがかわいいMAMMUTのハイカットが、税込6264円!
リサイクルショップなのでちゃんと試着ができないまま、買っちゃったので、
足慣らしに2-3日出勤靴として活用し、大丈夫そうだったので、
ちょっと歩きに行きたいなーっと…

 

で、千葉県の名峰「伊予ヶ岳」へ!

えーっと、ガイドブックによると「阿波の妙義山」とか「房総のマッターホルン」とか
すごそうな異名がついていて、標高336m!

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内房線岩井駅から周回バス「トミー」に乗り、暫定的終点の平郡天神社
が登山口。
暫定的終点とは、この先も電話で予約すれば行ってくれるんだけど、
予約なしの場合はここで終わりというバスだから。
 
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房総の山は花見もできるし、
 
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2月だというのに、空も夏っぽい感じがする。
のんびりてくてく歩いて、
 
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登山口から35分。いきなり「この先危険」の看板。
 
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危険エリアは、こんな岩場。ロープを使って登ります。
 
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よっこいしょっと登ると。意外とすぐに南峰山頂!
 
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左の↑ふたこぶのお山が、富山です。右の奥のほうには富士山↑も。
南峰があるということは、北峰もありますので、おやつを食べたら北峰へ。
 
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北峰へ向かう尾根から見た南峰山頂。
ここの感じが、マッターホルンで妙義山ということらしい。 
 
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北峰山頂には三角点があります。 
山頂を2つ踏んだら、来た道を途中まで下って、富山に登りに行きまーす!
 
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集落を抜けて、こんな車道というか林道というかをもくもくと歩いて、
1時間ちょっとで、
 
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富山北峰山頂~。富士山が近い!
この後南峰を踏んで、前回と同じコースで伏姫の籠穴を見学して、
降りてきました。
 
 
歩行時間:4時間半くらい(休憩こみ)
高低差:300mくらいのを2つ
お天気:晴れ
その他:伊予ヶ岳。千葉県で「岳」という名のお山はこれ1つだけです。
1時間ちょっとで登って降りてこられるのに、岩場が結構危険ちっくで、 変化があって
楽しめました。景色もすばらしかったです。
富山は2回目。山頂直下まで車道で行けるとは!
前回も車が止まってたから知ってはいたけど、その道を歩いてみて、整備されてるのに
びっくりしましたよ…でもやっぱり登山道から行ったほうが楽しいです。

日帰り登山その52(宝登山)と投薬

2週間ばかり朝晩の2回、甲状腺のお薬を飲んでた鈴々ですが、
その結果やいかに!

5日に、血液検査をしてもらったところ、甲状腺(T4)の値は、
6.31から3.15に改善(正常値は1.28-2.21)!
というわけで、甲状腺機能亢進症であることが確定。
引き続きお薬を飲んでいただくことになりました。

ただ、この病気、腎臓病の機能低下があった場合に、血液検査項目の値が
出にくくなるんですって。
で、お薬で甲状腺が落ち着いてきた結果、前回の検査の時はそんなに
高めではなかった腎臓の値が、up。
やっぱり腎臓もケアが必要ですね~ということになり、こっちは1日1回の
お薬が処方されました。

朝1コ、夜は2コのお薬を飲まねばならんですよ。

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             寄らば斬る!!
 
そんなわけで、最近飼い主はすっかり警戒されております。
いろいろ試した結果…
 
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               ♪~

こんなふうにめんどりさんみたいに香箱を組んでるときに
背後からおさえこんで、ぱかっと口を開けさせて、ぽいっと薬を
放り込むのが成功率が高いことがわかったんですが、
 
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       zzz…                 zzz…
 
こーなっちゃうと、非常に難しいのでした。
しかも、香箱からこーなるまでは意外に時間がない。
 
ま、慣れるしかないので、お互いがんばろうね、鈴々!!
 
 
 
というわけで、ねこの症状も確定して対策も見えてきたので、
飼い主は、お出かけしてきました。
今度のお山は、埼玉の宝登山(標高497m)。
 
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野崎駅から神まわりコースで山頂を目指します。
長瀞アルプスハイキングで人気の宝登山ですが、この神まわりコースは
あまり人がいないってことで、地元観光協会おすすめなのです。
 
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登山口は神社の鳥居から、 
 
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道中、こんな風に神様が祀られているポイントがたくさんあって
お参りしながら登っていきます。 
 
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中腹の神様ポイント。横に設置されたいかにも急ごしらえの段ボール看板。
「この先150m位いに大すずめばちがいます。通行に注意してください」
なにをどう注意すれば??
でも行くな!とは書いてないので行く。 
 
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この辺が150mポイント。よくわからない…
 
さて、神周りを終えると、メジャーな長瀞アルプスのハイキングルートと
道は合流します。
 
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いきなり、行列。
これは、こんな道なのか?それとも何かの団体さんに巻き込まれちゃったのか?
先頭は見えないし、どうしたものかと思いましたが、ほどなく氷池分岐に到着。 
 
宝登山には、天然氷を作ってる池があって、今頃はアナ雪の冒頭みたいな
ことになってるに違いないってんで、見に行きたかったんだ。 
 
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行列から逸れて、氷池までの道。日当たりがよくて、ぽかぽか。人もいない。
果たしてこの先にアナ雪の世界があるのか?
 
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ありました!おりよく、採氷作業中。 
 
作業を見学して、元来た道を戻って長瀞アルプスから、あらためて山頂へ。
 
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山頂手前は結構な急登です。
 
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山頂は賑わっていました。
この先にロウバイ園があって、ちょうど見ごろなのです。
ロウバイ園前まで、ロープウェイが来てるので登山の人と
梅見の人が入り混じって大混雑。 
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我々はロウバイには関心がないので、
 
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山頂動物園でうさぎやさるを見て降りてきました。
 

日帰り登山その52(高尾山講習)と療法ごはん

さて、鈴々です。
 

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秋から、ちょっとオシッコ玉が大きくなってきていたので、14日に
お医者さんに行って、採血・採尿をしてもらいました。
 
ねこは歳とともに腎臓が弱ってくるからなぁっと思って、腎臓病について
いろいろ調べながら検査の結果をまちました。
 
で、20日に結果が出ました。
 
「腎臓の数値もちょびっと上がってますが(レベル1くらい)、
むしろ甲状腺のほうが…」
 
人間でいうと更年期障害みたいなもので、ホルモンのバランスがくずれて、
妙にテンションが上がって活動的になってる状態なんですって。
 
別に本人は活動的になって快調なんだけど、必要以上に元気になってるので、
体に負担がかかってしまうようです。
なので甲状腺のほうはお薬を処方してもらって、腎臓のほうも心配なので
腎臓サポートの療法食を食べてもらうことにしました。
 
「療法食」…病院食っぽい響きだ。まずそう…
 
と思ってたのは人間ばかりで、
 
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   なにそれ。                もーちゃんも!
 
本人以外に、えらい大評判。
ワラワラ集まってきて、 
 
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よく食う。
キミたちは普通のごはんで大丈夫なんだよ?
別に予防にもなるから食ってもいいけどさ。
 
というわけで、投薬と療法食を2週間頑張ってみて、来週また
検査でーす。
 
 
 
さて、日帰り登山デス。
今年の1つ目は。。。。
 
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おなじみの高尾山。21日に行ってきました。
今回は、なんとツアーです。
に参加。
 
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地図とコンパスをもって、先生に地図読みのコツとコンパスの使い方を
教わりつつ、3時間半くらいのコースを7時間かけて踏破するという
実践講座。
 
最少催行人員15人という触れ込みでしたが、6人しか集まらなかったのに
催行してくださいましたので、みっちり勉強して身につけねばなりません。
 
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登山口から1号路→4号路をたどって、 
 
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山頂でおひるごはん。 
下山は、登りで教わった知識を使って地図上に指定されたポイントを
実物の地形と地図を照らし合わせて当てつつ、稲荷山コースをたどります。
というわけで、道中地図と首っ引きで、先生のお話を聞いていたので
写真を撮ってる場合ではありませんでした~。
 
でも先生に要点を整理しながら教わると、わかってるつもりでよく分かって
なかったなぁとか、タメになる知恵がつきました!
林間学校のオリエンテーリングみたいで楽しかったので、忘れないうちに
地形図を持って、復習登山をしたいな。

日帰り登山その51(大岳山)

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あけまして
 
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おめでとうございます。
年末年始、しばらくいなくなってたたろーさんですが、年が明けてまた
たろーハウスに戻って参りました。
 
今年もよろしくね?
 
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一方、家のなかの連中はどこへ行くという当てもないし、
行く気もないので、
 
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寝正月。
お年玉おやつももらったし、まずまずの年の初めだったよね。
 
 
 
さて、飼い主は「大晦日には山へ行く!」というここ数年の習慣ですので
行ってきましたよ。
 
今回は、奥多摩。
御岳山から大岳山に登って、奥多摩駅まで行きまーす。
 
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まずは、御岳山ケーブルカー。
お正月仕様の赤い車両で、縁起がよろしい。
 
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ケーブルカー山頂駅の展望台。
筑波山が見えました。
 
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8:35 御嶽神社にお参り。いつもは並んで登る階段に人影なし!
朝早いからなのか、大晦日だからなのか??
翌日(元旦)には、大混雑なんだろーなー。。。。
 
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この後は、以前にいった鍋割山を右手に見ながら巻き込んで大岳山へ!
 
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山頂手前の大岳神社の狛犬?狼さんですね。
で、ここから10分ちょっと登っていくと、
 
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富士山に会えます。
 
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山頂から。いい天気ぃぃ~♪
 
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人気のお山なので、普段は混んでいるだろうと思われる山頂も
大晦日はこんな感じ。
画面の外側に10人くらいかな?
お互い「この人たち、大晦日だってのにここで何してんのかしらね?」
と思ってるに違いない。
 
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大岳山からは左手に富士山をみながら、隣の鋸山を経由して、
 
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結構な急坂、岩場が続きます。
なんかヘロヘロになってきたころに、
 
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いきなりこんな階段を下ることになり、とどめを刺される感じ。
でも、この後15分ほどで、ふもとの「もえぎの湯」に到着~
 
ちゃんと営業してましたので、温泉・ビール・ごはんの3点セットを!
いいお山でした。
 
 
歩行時間:6時間10分(休憩含む)
高低差:登り432m、下り927m
距離11km弱くらい
お天気:快晴
その他:今回は二人登山。
天気がよかったし大晦日で空気が澄んでたので、山頂の展望がすばらしかったです。
下りは私にはかなりきつかったです。三が日筋肉痛でした。
が、連れはなんともなかったらしい。なんか悔しいぞ?

日帰り登山その50(倉見山)

20161211_1

 

り~んりん!

 

20161211_2
 
なに?
 
20161211_3
 
 うるさぁ~いっ
 
うっかり話しかけると、どんどんコワくなっていく。。。。
 
 
さて、日帰り登山シリーズも50回目となりました。
 
今回のお山は、倉見山(標高1256m)
富士山を見に行ってきました。
大月から富士急に乗り換えて、東桂駅で下車。
 
20161211_4
 
お寺の墓地が登山道の入口。 
ここから登って、2つ先の駅まで山を伝っていくのです。
 
20161211_5
 
尾根道を登っていくと、右側、富士急の線路を挟んだ反対側に三つ峠
見えてきます。
 
20161211_6
 
たくさんの落ち葉に埋まってどこが道なのかよくわからないですが、
今回のコースはずーっと尾根伝いの道のはずなので、
とりあえず尾根の上を歩いていれば迷うことはない理屈。
 
20161211_7
 
目的地の山頂も見えてるしね。
 
20161211_8
 
そして、山頂に着くと、いきなりこの景色。
山頂に設置された看板によると、ココは「富士八景」のひとつ。
トレッキングしながら見る富士山というテーマで選ばれた8か所の
うちの一つだそうです。
 
山頂は狭いので(誰もいませんでしたが)、写真を撮ったら、10分ほど先に
 
20161211_9
 
見晴台があり、テーブルとベンチが設置してあります。
そこでおやつタイム。
富士山の手前に広がるのは吉田市市街。
 
20161211_10
 
右手に見えるのは、南アルプス。雪山だぁ!!
 
20161211_11
 
ここから先は「トレッキングしながら見る富士山」を満喫。
木の間隠れにずーっと富士山を見ながら下っていきます。
 
富士山が見えているだけで、すんごく楽しい。 
 
20161211_12
 
だいぶ下ってきたところで、堂尾山公園。
崩れた東屋だったものと富士山に向かって立つ石碑が2つ。
 
20161211_13
 
なにせ富士山を南西方向に見ながら進んでいるので、当然の理として
だんだん逆光になってくる。
 
20161211_14
 
もう少し先に、最後の展望ポイント「富士見台」。
もう町はすぐ近く。
終わりが見えてきちゃったな。もっと歩いていたいな~。
 
この感覚は、すんごく面白い本を夢中で読んでて、ふと残りページが少なく
なってることに気づいたときの感じ。
結末にたどりついたら終わっちゃうのがヤなんだけど、やめられないという… 
 
20161211_15
 
さて、ゴールはその名もめでたい「寿駅」 
1時間に1本の電車がちょうど15分後に来ますよっというタイミングで
到着しましたので、駅前のコンビニでビールを入手し、グビっと祝杯を
上げてましたら、地元のおじさんと目が合っちゃいました。
この駅、よく猿がいるんですって。
この日はいなくて残念。今度通るときはよく気を付けてみよう。
 
 
 
歩行時間:4時間20分(休憩含む)
高低差:登り696m、下り543m
距離8.3km
お天気:快晴
その他:今回は一人登山でした。3回ほど続けて人の多い山だったので、
静かなとこに行きたいなっとは思ってたのですが、まさか人間に5人しか会わない
とは思わなかったです。
事前に読み込んだガイドブックによると道がわかりにくいとこがあるように書いて
あったのですが、最近になって地元の自治会さんや有志団体さんが看板を設置
してくださっていて大変にありがたや~。

日帰り登山その49(大山)

めっきり寒くなって参りまして、毎日明け方には知らない間に福さんが
お布団に入ってきていて、知らない間に腕枕をさせられております。

 

20161123_1
 

こんな感じで寝てる間に乗っかってくるんだよ…

 

さて、日帰り登山。
今回もシリーズ2回目です。大山に行ってきました。

前回の様子はこちら

 

前回はヤビツ峠から登りましたが、今回は表参道を行きます。

 

20161123_2
 

で、ふもとのケーブルカー駅。
すんごい人でケーブルカーに乗るのに1時間くらい待つらしい。

我々は、これを横目に、女坂を歩いて登ります。
男坂もありますが、前回いったときに男坂を下って大変だったので、女坂から!
 

20161123_3
 
登り始めてすぐ、八意思兼(やごころおもいかね)神社。
紅葉が美しい。
写真のアングルがバランス悪いのは、これより下方向には、カメラを構えた人が
いっぱい写るからでございます。
 
20161123_4
 
女坂の中ほどには大山寺。
 
20161123_5
 
で、阿夫利神社(ケーブルカーもここまで来てます)に到着~
ここで、登山の安全を祈願。
 
20161123_6
 
この日はいい天気。遠くに江の島や
 
20161123_7
 
富士山もきれいに見えました。 
この日、富士山でお二人の滑落死亡事故があったことは帰宅して知る。
 
大山は登山口から山頂まで1丁目、2丁目と石碑が立っていて、
これを数えながら登っていくと小さな達成感がたくさん味わえます。
 
20161123_8
 
山頂は、28丁目!
 
20161123_9
 
山頂からの眺めもなかなか…
 
しかし、山頂も大変な人出で座るところを見つけるのも一苦労。
おやつを食べたら早々に下山開始です。
 
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山頂からの山道…
こんなとこで転んだら一大事!
 
下山ルートは前回と同じコースですが、 
 
20161123_11
 
阿夫利神社からは、ケーブルカーに乗っかって降りてきました。
これも混んでましたが、一番前の席に座れました!
リニューアルして大きな窓になった車両がナイスです。
 
 
歩行時間:4時間50分
お天気:晴
その他:紅葉真っ盛り!
で、いままでで一番人がたくさんいたと思う山行でした!
並んで登っているってゆーか、道中ずっと誰かの話声が聞こえているってゆーか。。。
下山後も豆腐会席なんぞ食ってる場合ではありませんでしたよ。

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